スポンサードリンク


2019年11月04日

驚愕‼( ゚Д゚)岩盤浴の聖地、秋田の玉川温泉に行ってきた(^^♪

IMG_0823.JPG


秋田県仙北市の玉川温泉といえば岩盤浴発祥の地としてあまりに有名。日本一の酸性湯でも知られていて、温泉好きなら1度は訪れてみたいスポット。今回念願が叶って玉川温泉のメインの旅館に宿泊してきましたよ。結論から言うと、文句なしで想像以上の湯治場ですね。




IMG_0520.JPG


岩手県にある24時間営業の健康ランドゆっこ盛岡。

IMG_0513.JPG




ゆっこ盛岡レポート⇒こちら


IMG_0524.JPG


仙北市民浴場 東風の湯(だしのゆ)へ立ち寄り。

東風の湯(だしのゆ)レポート⇒こちら

IMG_0571.JPG


IMG_0579.JPG


田沢湖。

IMG_0582.JPG


新玉川温泉ホテル。玉川温泉の宿泊施設は民宿で正直年季が入ってボロいけど、このホテルは比較的新しくて綺麗。湯治が目的でそれでも綺麗なホテルに宿泊したい人は新玉川温泉ホテルを利用するのがおすすめ。ちなみに、玉川温泉よりも高値です。

IMG_0593.JPG


玉川温泉への送迎バスもある。

IMG_0589.JPG


IMG_0591.JPG


岩盤浴用のゴザ。

IMG_0597.JPG


フロント。

IMG_0600.JPG


日帰り入浴800円。

IMG_0611.JPG


あまりにも強烈な湯なので湯あたりしないよう説明会が開催されている。

IMG_0612.JPG


通路。

IMG_0615.JPG


岩盤浴。

IMG_0622.JPG


IMG_0644.JPG


大浴場入口。貴重品ロッカーは外にある。脱衣場にないので注意。

IMG_0629.JPG


IMG_0631.JPG


IMG_0636.JPG


配置図。飲泉場があるが、湯を水で数十倍に埋めないでそのまま飲むと強度の酸によって歯が解けてしまうので注意。玉川温泉は説明会が開催されているだけあって、利用の際に事前情報が重要。

IMG_0634.JPG


洗面台の蛇口も温泉の酸によって腐敗している。

IMG_0642.JPG


時間帯によってはフリーで利用できる貸切風呂。

IMG_0685.JPG


IMG_0687.JPG


IMG_0690.JPG


玉川温泉周辺の森。

さて、本日宿泊する玉川温泉旅館に行きましょうかね。玉川温泉メインの施設です。

IMG_0698.JPG


IMG_0705.JPG


年季が入った旅館。

IMG_0693.JPG


駐車場。

IMG_0701.JPG


IMG_0703.JPG


岩盤浴用のゴザ置き場。

IMG_0708.JPG


入口の前になまはげ。

IMG_0720.JPG


フロアガイド。

IMG_0721.JPG


岩盤浴は宿泊者無料。

IMG_0736.JPG


日本一有名な湯治場なだけあって長期滞在者が多い。売店も充実している。

IMG_0738.JPG


IMG_0740.JPG


秋田犬グッズ。

IMG_0746.JPG


朝食バイキングに出ているししゃもきくらげ。

IMG_0752.JPG


アルコール。



IMG_0742.JPG



IMG_0744.JPG


旅館と売店の通路。

IMG_0734.JPG


野外岩盤浴エリアに行きましょう。

IMG_0755.JPG


トイレ。

IMG_0852.JPG


金属が腐敗している。

IMG_0756.JPG


北投石を持ち帰ったら犯罪。

IMG_0759.JPG


IMG_0760.JPG


IMG_0762.JPG


IMG_0846.JPG


草津の湯畑を連想する。

IMG_0848.JPG


神社。

IMG_0763.JPG


硫化水素の危険地帯でもあるので柵外に出たら危険。

IMG_0765.JPG


日本では北投石唯一の産地。




IMG_0768.JPG


IMG_0770.JPG


IMG_0771.JPG


ゴザを敷いて岩盤浴に興じる人々。至る所が岩盤浴場。

IMG_0772.JPG


IMG_0774.JPG


強烈な蒸気が噴出している川の前に集まる人たち。



末期がんも直すと言われている湯治場の岩盤浴。

IMG_0778.JPG


IMG_0775.JPG


大噴と呼ばれている場所。

IMG_0780.JPG


IMG_0782.JPG


岩盤浴禁止事項。

IMG_0785.JPG


IMG_0787.JPG


建物が見えてきた。

IMG_0788.JPG


硫化水素の濃度が高いため使用禁止になった建物。

IMG_0792.JPG


IMG_0791.JPG


この建物は大丈夫のようだ。

IMG_0794.JPG


IMG_0795.JPG


IMG_0796.JPG


建物の外にゴザを敷いて寝る人も。

IMG_0798.JPG


IMG_0800.JPG


IMG_0802.JPG


IMG_0805.JPG


IMG_0807.JPG


硫化水素が噴出している。

IMG_0803.JPG


IMG_0810.JPG


IMG_0812.JPG


IMG_0815.JPG


硫化水素を吐き出す黄色い大口。こういうのを見ると、火山版カエンダケと銘々したくなる。

IMG_0813.JPG


IMG_0816.JPG



IMG_0820.JPG


川の色も白濁で温泉っぽい。


IMG_0818.JPG


IMG_0821.JPG


IMG_0824.JPG


高台から見下ろす。

IMG_0827.JPG


IMG_0831.JPG


IMG_0835.JPG


温泉地帯の植物。

IMG_0836.JPG


IMG_0839.JPG


外人の観光客が多い。蛍光色に光る石なんてそんじょそこらでは見られないから彼らも満足しているだろうな。

IMG_0841.JPG



IMG_0843.JPG


これほど大きな岩盤浴場だと思わなくて正直驚いた。





IMG_0856.JPG


旅館に戻ろう。

IMG_0857.JPG


IMG_0858.JPG


湯畑から旅館に流れる日本一の強酸性湯。

IMG_0859.JPG


IMG_0865.JPG


IMG_0880.JPG


階段。

IMG_0867.JPG


館内。

IMG_0869.JPG



自炊部屋。

IMG_0872.JPG


IMG_0870.JPG


IMG_0875.JPG





設備は充実している。

IMG_0900.JPG


男女別トイレ。

IMG_0896.JPG


IMG_0898.JPG



ウォシュレット。

IMG_0908.JPG


IMG_0910.JPG


休憩室。リフォームされている。

IMG_0914.JPG


IMG_0968.JPG


ここで説明会が開催されている。

IMG_0934.JPG


IMG_0933.JPG


IMG_0937.JPG


IMG_0941.JPG


足湯。

IMG_0942.JPG


IMG_0951.JPG


室内岩盤浴。

IMG_0948.JPG


湯治相談室なんてのもある。

IMG_0963.JPG


IMG_0961.JPG


部屋。予想通り狭い。トイレバスなし。エアコンないけどストーブある。

IMG_1072.JPG


布団はセルフで。

夕食バイキング


IMG_0983.JPG


朝食付きプランだったけど、我慢できずに夕食代を払って夕食バイキングを利用。

IMG_1017.JPG


IMG_1019.JPG


客席。



IMG_1006.JPG


IMG_1012.JPG


肉料理か魚料理かどちらか1つ選択できる。

IMG_1014.JPG


かす汁。

IMG_1031.JPG


玄米があるのは湯治場ならでは。

IMG_1064.JPG


生ハムサラダは生ハムだけ消失・・・。


IMG_1048.JPG


IMG_1050.JPG


ほどなくして会場もヒートアップ。



IMG_1042.JPG


こんな感じに盛りました。鮭はかす汁とかぶっていたので肉料理を選んで正解だった。


IMG_1060.JPG


かす汁。



IMG_1074.JPG


大浴場。



日本一の強酸性湯を満喫。泉質は新玉川温泉と同質なのだが、玉川温泉の方がマイルドな湯あたり。痛いので長時間湯に浸かるのは無理。


朝食バイキング


IMG_1140.JPG


IMG_1120.JPG


スムージーが目玉。

IMG_1106.JPG


手作り豆腐が美味い。




IMG_1148.JPG


ほどなくして会場もヒートアップ。

IMG_1131.JPG


こんな感じに盛りました。

IMG_1147.JPG


手作り豆腐美味し。

チェックアウトの際に貸切風呂があるかと聞いた。あるとフロント。しかも無料なのでその場で利用した。誰も利用していなかったなんて、知らない人も多いだろうなぁ。

IMG_1154.JPG


湯は源泉の50%。それでも傷口に浸透して激痛が走る。流石日本一の強酸性湯。

IMG_1167.JPG


帰り道アスピーテラインは夜間交通止めで8:30まで不通。これを知っていたなら出発時間をずらしたのに・・・。

新玉川温泉 滞在レポート⇒こちら
新玉川温泉 大浴場レポート⇒こちら


日本の山岳温泉リゾート 新玉川温泉




玉川温泉 宿泊レポート⇒こちら
玉川温泉 大浴場レポート⇒こちら
玉川温泉 夕食バイキングレポート⇒こちら
玉川温泉 朝食バイキングレポート⇒こちら







効能溢れる癒しの湯治宿 玉川温泉

posted by 珍安 at 11:46| Comment(0) | 秋田 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

スポンサードリンク