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2020年02月07日

激安スーパーグディーズナカヤ&江戸時代からの旅篭「大黒屋・サンガム」に宿泊してきた(^^)/

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山梨県甲州市にある築270年以上の江戸時代からの旅篭を宿泊施設に改築した「大黒屋・サンガム」に興味を持ち宿泊してきました。部屋は2つしかなく、2食付きプランが5800円なうえ、夕食には本格的なカレーが出るという事なので興味津々。

とその前にまずは、近くの温泉の湯めぐり。

田野の湯

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駐車場びっしりでさぞ混んでいるかと思えば、大浴場にほとんど客はいなかった。

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市外610円。

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福祉センターの施設なのでその利用者が大半。

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内風呂。

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露天風呂。

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露天風呂につかりながら山の風景を楽しめる。

田野の湯レポート⇒こちら





やまと天目山温泉

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続いて訪れたのがやまと天目山温泉。

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入浴料3時間520円。

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食堂。

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券売機。

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大浴場入口。

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PH10.3でなかなかの泉質。客で賑わっていたんだけど、利用者がほとんどいなかった田野の湯の方が泉質は上という印象。





グディーズナカヤ三日市場店

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グディーズナカヤ?見慣れないスーパーなんだけど、建物から漂う妖気(激安臭)が半端ないので車を停めてその内容をチェック。

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看板。

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私の予想通り激安店ですね。

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あられ69円。

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チップスターなど。



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賞味期限まじかな品を激安価格で販売。

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中は結構広い。

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ビックリ価格。

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日本そばギフト500円。

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韓国海苔とジャパン海苔の価格差w

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激安店カレーの79円の壁というものを感じさせる。

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焼きチキン。安い。これは迷わず買った。


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アイス3割引き。

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酒10パーセントオフ。

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弁当355円。ここは298円でないと。

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納豆59円。



大黒屋・サンガム

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大黒屋・サンガムへ。カレー屋を運営しているとのことだけど、場所は過疎の村の雰囲気が漂う。店舗がある雰囲気とは真逆の光景に驚く。

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店を知らせる看板。どうやら近くに大黒屋・サンガムがあるようで安心。

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店舗が見えてきた。それにしても客が絶対来ないような場所(なんて言っては失礼か)に店を構えるなんてありえんだろと思う。

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さらに下ると大黒屋・サンガムが飼っている山羊がいる。

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人懐こい山羊。

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建物正面。

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隣の建物も立派。

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入口。

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フォルクスワーゲン。

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営業中なのだが、予想通り誰もいない・・・。



チェックイン後館内を探索。まずは2階へ。

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階段を上がる。

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なかなか雰囲気のある場所だが、この場所は宿泊サブとして用意されているとのこと。2部屋あるけど、鍵がかからず障子1枚で隣の部屋なわけで、それが嫌な客のための退避部屋になっているとのこと。まぁ、これだけ広い空間の暖房を考えると部屋として成立させるのは難しいのはわかる。

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織物機。

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元は藁ぶき屋根だった。

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部屋はなんと食堂の隣。しかも鍵がかからない・・・。

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2部屋ということだが障子を隔てた隣にある。障子はもちろん鍵なし。

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何たる自由!


ちなみに、隣の部屋の宿泊者がいたら自分の部屋を突っ切って隣の部屋に入るのか心配したら、今日は土曜だというのに宿泊者1人だし、隣部屋の入口は別にあるとのこと。

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隣部屋の入口。

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天井に描かれた絵。

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夕食。部屋の隣なので楽。

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流石に専門店なのでタンドリーチキンとカレーは美味い。

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化学調味料無添加。

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料理メニュー。


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朝食。

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なんだろう。この宿ボロいけどそれがセンスがいい。なんと言っても自由がある。いとおしい感情につつまれる。この気持ちはなんだ?
この民宿は評価が物凄く高いけどそれが分かる気がする。




大黒屋・サンガム 宿泊レポート⇒こちら
大黒屋・サンガム 夕食レポート⇒こちら
大黒屋・サンガム 朝食レポート⇒こちら



大黒屋・サンガム



posted by 珍安 at 18:00| Comment(0) | 山梨 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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